香澄の写メ日記
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- 2022/01/21(金) 14:31
- 官能小説
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内腿にそっと指が這う。震える身体の鼠径部、下腹部、胸を伝って、細い指がゆっくりと鎖骨を撫でた。
思わず、小さく声が漏れる。
敏感だね、と耳元でささやく声に、また身体を震わせてしまった。頬が上気しているのが分かる。どこを押さえられている訳でもないのに、何故か全く身動きが取れず、目の前の女性にされるがままに、己の身を任せていた。
耳にかかる吐息に、また声が漏れる。自分はこんなに敏感だっただろうか。荒くなる呼吸をくすくすと笑われてしまい、恥ずかしさでまた全身が熱くなる。
恥ずかしさと、もどかしさと、気持ち良さと、何やら色々な感情が混ざりあう中で、自身が随分と昂っていることに気がついた。
_____続きは会った時に?
香澄(Twitter @kasumi_mse)













